ボルボックス


ムダなくすばやくすべてを
volvox

プロジェクト構成

プロジェクト

ここでは、ひとつのアプリケーションのファイルの集まりを、「プロジェクト」と呼びます。

プロジェクトは、CUIベースとGUI(CGI)ベースで構成に違いがあります。

CUIベースのプロジェクト

CUIベースのプロジェクトは、たとえば次のように構成されます:

- DIR/PROJECT ... プロジェクトの専用フォルダ
  - cnf
    - CONFIG.txt ... プロジェクトの設定ファイル
  - xml ... テキスト群(XML)
  - xsl ... スタイル群(XSL)
  - etc ... プログラム

プロジェクトを実行するときのコマンドは、次のようになります[※1]:

docmgr.exe DIR/PROJECT/cnf/CONFIG.txt ... UNIX/OSXの場合
perl docmgr.exe DIR/PROJECT/cnf/CONFIG.txt ... ウィンドウズの場合
※1
コマンドの第1引数に、設定ファイルのパスを指定します。設定ファイルの位置は任意であり、さらにその設定ファイルからプロジェクトのフォルダ構成を指定します。このようにCUIベースのプロジェクトでは、フォルダ構成に決まったルールはありません。
GUIベースのプロジェクト

GUI(CGI)ベースのプロジェクトは、たとえば次のように構成されます[※1]:

- DIRCST/cnf (/opt/xoxxox/custom/docmgr/cnf, etc.)
  - config_PROJECT.txt ... プロジェクトの設定ファイル
- DIR/PROJECT ... プロジェクトの専用フォルダ
  - xml ... テキスト群(XML)
  - xsl ... スタイル群(XSL)
  - etc ... プログラム

プロジェクトを実行するときのURLは、次のようになります[※2]:

http://HOST/CGI/docmgr.cgi?config=PROJECT
※1
この構成で必須の部分は、カスタム用フォルダ(DIRCST)の下に、”cnf/config_PROJECT.txt”という名前の設定ファイルを作る、ということのみです。これ以外の構成は、この設定ファイルから利用者の方針により変えることができるので、任意になります(たとえばプロジェクトのフォルダも、任意の名前/配置でかまいません)。
※2
利用者はこのURLに、さらに任意の引数を加えることができます。ただし”config”はこのシステムが優先的に使う名前なので、利用者はこれを(任意の引数として)使うことはできません。