- ○
- 適用スケール → 中小規模のウェブサイト
- ・
- ○]フレキシブルなデータ構成(要望/環境の変化に柔軟に対応)
- ・
- ○]リーズナブルな構築/維持費
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- △]比較的低速な、ドキュメント・データの検索
中小規模のウェブサイトで使えるよう、データベース管理システムの利用をオプションとし、さらにデータ構成を柔軟に変更できるようにしています(最初の仕様にしばられることがないため、業務で試用しつつ仕様を固めていくことができます)。反面、データ検索は比較的遅く、大量の(数万件レベルの)総なめ検索は不得手です(※1)(※2)。
- ※1
- 一般のエンタープライズ向けCMSアプリケーションは、多くが膨大なデータ量(大量のドキュメント類)に耐えられるよう作られています。そのため、高速/大容量のデータベース管理システムが必須であり、それがRDBなら最初に決めた仕様は容易に変えることができません。そこでは、データ構造の柔軟性やコストの削減の優先順位は、低く設定されがちです。
- ※2
- ただしこれは、このCMSが大規模なウェブサイトを管理できない、ということではありません。コンテンツの多くのページはそれ単独で完結したデータを持つので、共通データと個別データを切り分ければ、いくらでも巨大なウェブサイトを管理することができます。